我が家は家族旅行を毎年1回は行くようにしてます

我が家は家族旅行を毎年1回は行くようにしてます

そして、その旅行は移動手段としてマイカーを使うことが非常に多くなっています。

これにはいくつかの理由があります。

子供が幼稚園くらいの時はそうでもなかったのですが、小学区に入るコロンはとにかく習い事が忙しくなり、そうでなくとも私と家内の仕事の休みがなかなか合わなかったりすることで急きょ、家族旅行に行ける日程が決まることが多くなっていました。

もちろん、行き先を決めて、宿泊先が確保で来ることが大前提ですが。

また幸いなことに私も家内も長距離運転が苦痛になることもなく、交通費も間違いなくガソリンと高速道路代のほうが安いので愛車での旅行が常になっていました。

ですから、長距離移動でも子供たちが嫌がらないように大型のクロカンを購入しましたし、後部にはドリンクをはじめ、旅行に必要なものが積み込めるようにしていました。

さて、そんな我が家の旅行プランですが過去の印象的なものをご紹介したいと思います。

まず最初に関西から2泊3日で小豆島に渡った時のことです。

たまたま、2泊3日で旅行できる休みが家族で会ったため、急きょプランしました。

兵庫県からの移動なのでカーフェリーを使えば本当に簡単に移動可能です。

子供たちもカーフェリーという初めての体験で非常に喜んでいました。

そして、何より小豆島をマイカーでドライブすることが本当にお気楽な観光、そして好きなところに簡単にいけることもあって楽しかったですさすがに夜の移動に関してはあまりにも街灯が少なくて驚きましたが。

海沿いをドライブしていると本当に沖縄にでも来たような感覚になってしまいました。

そして、次にご紹介したいのが伊勢への旅行です。

毎年お伊勢さんにお参りに行くわけですが、早朝、それどころか真っ暗な間に兵庫県を出発して、マイカーで子供たちが寝ている間にお伊勢さんの内宮に到着、下宮もお参りの上、おかげ横丁で食事とお土産を楽しんで最終的には帰路の温泉でも浸かって帰ってくるというパターンです。

これは本当にお決まりながらもあのスピリチュアルな空間は毎年いけないと気が済まないというのが我が家の雰囲気になっていて子供たちもその素晴らしさを理解しています。

もちろん、おかげ横丁での食事、そして帰りに車の中で赤福餅やういろうをほうばりながらコミュニケーションをとる楽しさも最高の喜びではありますが。

そして、さすがに毎年はいけませんが東京への旅行にマイカーで行くことも大きな楽しみです。

もともと、東京に住んでいたこともあり、知り合いもいますので移動手段さえ確保できれば、宿泊先は何とかなります。

コスト面を考えても非常にありがたいことです。

特に東京に行くとなれば、ディズニーランドはもちろん、銀座やお台場での買い物も定番なのでどうしてもコスト面でかなり厳しいところがあります。

それだけにこうしたマイカーでの移動手段を活用できるのは間違いなうプラスになります。

もちろん、移動に際しては私と家内が交代で運転しますが、楽しみの一つとしてインターチェンジでの休憩時の食事やデザートというところも見逃せません。

とにかく渋滞がいやなのでうまく時間調整しながら移動するのが東京と大阪間の移動のポイントになっています。

以上いくつか我が家がマイカーで旅行を行うというシーンで印象的なもの、皆様にご紹介したい例をあげてきました。

いずれも非常に灌漑深いものであります。そして、こうしたライフスタイルにあわせた愛車を購入してきました。

次に買い替える際もこうした楽しみが出るようなマイカー選びをしっかりしたいと思います。

子供たちが大きくなってもこのスタイルであれば、いっしょに移動できるのではないかと考えている次第です。

なぜ安いのか、訳を尋ねる

中古車買取の業者が単独で1社のみで運営している車買取の査定サービスを別として、日常的に知られている名前のオンライン中古車査定サイトを選択するようにしてみましょう。
その前に車の買取相場額を自覚しておけば、提示された査定金額が程程の金額なのかといった判別する材料とする事も容易になりますし、想定額より低額な場合には、なぜ安いのか、訳を尋ねることも即効でやれます。
車を売りたいと思っている人の多くは、自己所有する車をより高い値段で売却したいと希望していると思います。ですが、8割方の人々は、相場の金額に比べてさらに安い金額で愛車を売ってしまっているのがいまの状況です。
あなたの愛車がどうあっても欲しいお店がある時には、相場価値以上の金額が提示されるケースもあるため、競争入札を採用した車買取の一括査定サービスを使いこなす事は賢明だと思います。
インターネットで中古車専門業者を見つける方法はいろいろ実在しますが、アドバイスしたいのは「中古車 買取」等の単語でyahooなどを使って検索して、そのショップにコンタクトしてみるという手法です。

 

数多くの中古車買取専門業者では、出張買取査定というものもやっています。店まで出かける必要がなく、有用だと思います。出張査定してもらうのはちょっと、という場合は、無論のこと自分で店まで車を持ち込むのも構いません。
発売から10年もたっている車の場合は国内どこだろうと全然売れないでしょうが、世界各国に流通ルートのある専門業者であれば、市場価格よりもやや高く買うのでも赤字にはならないで済みます。
インターネットの車一括査定サイトを活用すると、いつでも空いた時間に一瞬で中古車査定依頼が可能でとてもお手軽です。あなたの愛車の査定依頼を自分の部屋で依頼したいという方に好都合です。
愛車を一括で査定してくれる買取会社なんてどうやって選べばいいの?等々質問されるでしょうが、検索することは必要ありません。パソコンを起動し、「一括査定 中古車 見積もり」と単語検索するだけです。
近年は自宅まで出張してもらっての中古車査定も無料になっている業者が大多数を占めるので気にすることなく出張査定を頼むことができて、了解できる金額が差しだされればその時に契約を結んでしまうこともできるのです。

 

中古車オンラインかんたん一括査定は、WEBサイトで好きな時に申し込むことができて、メールの利用で買取の見積金額を提示してもらえます。それゆえに、実際にお店に出かけて査定額を出してもらう場合のような煩雑な交渉事もなく、簡潔です。
中古車の買取においてはその業者毎に得意分野、不得意分野があるのでじっくりと比べてみないと、損害を被るかもしれません。絶対に2つ以上の買取店で見比べてみて下さい。
通常一括査定というものは各ショップ同士の競争の見積もりとなるため、人気の車種なら限界ぎりぎりまでの査定金額を示してくるでしょう。という訳で、インターネットを使った中古車一括査定サイトで保有する車を高額査定してくれる店を見つけられると思います。
著名なインターネットを利用した中古車買取のオンライン査定サイトであれば、連係している中古車ディーラーは、厳格な審査をパスして、提携できた買取専門店なので、公認であり高い信頼感があります。
いわゆる車の買取相場を知りたければインターネットの車買取オンライン査定が役に立ちます。近い将来売るならどの程度の値打ちを持っているのか?近い将来売るとしたらどれ位のお金になるのか、と言う事をすかさず調査することがかないます。

長距離ドライブで気づくコンビニ店員の方言

コンビニで休憩をとって長距離ドライブ。私は以前、約700kmの距離を、下道を使ってドライブしたことがあります。途中の都市のビジネスホテルで1泊をしてのドライブでした。

遠距離なので当初は公共交通機関を使うことも考えました。また、道路は一般道ではなく、高速道路を使おうとも思いました。

しかし、時間にゆとりがあったものの、金銭的にはあまり余裕がなかったので、この方法を選びました。

移動手段を単にいかに速く到達できるかという目標にするのではなく、移動することも含めて楽しもうという気持ちになったのです。

車を運転することは嫌いではなかったので、長距離のドライブも楽しみでした。

途中で県境がいくつかありました。長時間のドライブなので、2時間おきに休憩を取ることにしました。

休憩場所はほとんどがコンビニでした。移動していく度に、コンビニの店員さんの言葉のイントネーションが変わっていくのは予想外の発見でした。

場所や地域によって、言葉のイントネーションや方言が違っていくのが、とても興味深い体験でした。

時には道の駅で休憩を取ることもありました。その地域ならではのお土産を買うこともありました。

ビジネスホテルに到着する頃には、すっかり夜になっていました。駅の近くのホテルだったので、どこか店が開いているだろうと思っていました。

しかし、予想以上に早く店が閉まってしまい、空いているのはコンビニだけでした。駅の売店もちょうど閉店した直後で、駅弁も食べそこなってしまいました。

仕方がないので、近くのコンビニでどこにでもあるような食べ物を買い、ホテルの部屋で夕食を取りました。それでも旅気分には変わりません。

いつもと違う場所で過ごすことは、旅気分を味わうことができました。長距離のドライブだったので、途中でガソリンを給油しました。

途中山越えがいくつかあったので、ガス欠にならないように気をつけました。目的地に近付いてくると、かなり道路が混雑してきました。

知らない街で混雑している道路をドライブするのはかなりの勇気が要ります。

標識を見落とさないように気を付け、また何台かの車に追い越されながらも、ようやく目的地に到着することができました。

2日間、ずっと車を運転していたので、腰が痛くなり、かなり疲れましたがとても良いドライブ旅行をすることができ、とても満足でした。

桜並木の下を車で走るのも最高

桜並木をドライブするのも楽しい。いつもドライブへ連れて行ってくれる友達がいます。

ドライブへ行くつもりでその友達に会うわけではありませんが、遊ぼうと言って約束して会うとよく友達が車に乗せてくれます。

毎回目的地も決めずとりあえずどこか適当に車を走らせようと友達が言うのでその友達にお任せしてお喋りしながら車で出発します。

目的地は決まってませんが、お喋りしながら普段行かない所など色々車で連れて行ってくれます。

その友達とドライブして楽しかった思い出はたくさんあります。

その中で一番の思い出は桜が満開の時季に日本の桜百選に選ばれているとある桜並木へドライブした時のことです。

その桜並木のすぐ下の道を桜並木に沿って車で桜がたくさん舞う中を走ってくれたことです。

普通に徒歩でそこへ花見に行くことはあるけど、なかなかその長い桜並木を車で走り抜けることってその地域に住んでないから経験することがないんですよね。

桜の木の下を歩いて花見するのとは違ってすごく感動しました。こういう花見もありだなって思いました。

花見も良かったけど、ドライブとしても最高なドライブでした。

私は普段から車を運転しています。
勿論通勤でも使ってますし、どこに行くにも車で移動です。

そこで欠かせないのがBGMですね。
今だと西野カナとかサカナクション、セカオワなどかけながら運転しています。
たまにもっとテンションの高いのもかけますが、年齢的にちょっとノリがきつくなってきました。
AKBとかだと昼間運転する時かけてると、楽しい気分になれますね。

夜、会社の帰りにもう少しドライブして帰りたいと思う事がたまにあります。
その時は窓を閉めて、ボリュームを上げて歌いながら運転をします。
これがまた気持ちいいんですよ。
友達とカラオケ行って歌う時よりノリノリで、全身全霊をこめて歌います。
反対に友達の前では恥ずかしくてあんな風になりきって歌えないです。

ある時、滅多に聞かないサザンのCDを友達が貸してくれました。
車で聞くといいよって薦めてくれたので、正直あんまり乗り気じゃなかったのですが
とりあえずかけて帰りました。

確かに車でじっくり聞くと中々いいなあと感じてきました。
そして「THUNAMI」が流れてきて、私も知っている曲だったので歌いだしました。
そしたら何故か、あのサビの「見つめあーうとーすなーおにーなれーない」って所で
感極まって涙が出てきてしまいました!もうボロボロ涙が止まりません。
別にこの歌に思いいれも何もないのに、不思議と泣けてきたんです。
歌いながら、引きつりながらめちゃくちゃです。
そんな私の無様な姿を対向車が見たら、きっと失恋して泣いているのか、はたまた会社で失敗して泣いて帰る途中かと思われたでしょうね。
夜でよかったです。

私、結構車でBGM聞きながら泣くんですよね。
家で同じ曲聴いてても何ともないのに、車だと凄く感情移入しちゃうんですよ。
それも夜、きらびやかなネオンを横に見ながら失恋の曲なんてかかってきた時には号泣ですよ。
曲の中の人物になって、失恋するまでの経緯まで想像してしまうのです。
もちろん相手の男性は、今流行のイケメン俳優でね。

この話を同僚とかにすると、みんな車でなんか泣かないって言うんですよ。
そして私のドライブ風景を想像して笑ってました。

私だけですかね。車の中で悲劇のヒロインになりきってしまうのは。

神奈川でドライブするなら三浦半島ドライブもあり

湘南あたりはいつも渋滞している神奈川県にお住まいの方に向けてという、かなり限定された内容にはなりますが、私が実践している楽しいと思えるドライブをいくつか紹介します。

非常に個人的な好き嫌いが混じったものになるので、合わない人には合わないドライブだとは思いますが、ご容赦の程を。

まず、神奈川の都会に行くという選択肢を私は外します。

横浜や川崎といった大都市もありますが、そこには電車で行ってもいいと思いますし、車で行っても個人的には楽しめない場所です。
なぜかというと、基本的に混雑する場所だからです。

平日であっても人が集まる場所ですし、休日になれば尚更人が増え、道も混みます。

渋滞というものが苦手な私にとってこれは致命的であり、避けてしまう大きな理由となっています。

夜中や朝方であればまた違ってきて、横浜や川崎をドライブするというのも楽しいんですが、昼間となると電車や徒歩を使った方が楽しめる気がしてなりません。

神奈川には雄大な山もあれば、広い海もあります。これらを見に行かない手はありません。今回は海方面の紹介をしたいと思います。

国道134号線で湘南ドライブというのは王道ですし、景色も素晴らしいんですが、渋滞の悩みが常につきまといます。

特に問題になるのが江ノ電の「鎌倉高校前駅」あたりであり、あそこが空いているということを経験する方が少ない印象です。

しかし太平洋を間近に見られることは大きなアドバンテージですし、それであるがために渋滞も起きるのだと思いますので、あとは個人の価値観によって利用するかどうかを決めるべきだと思います。

回避したい場合は、鎌倉や大船方面から内陸を通って藤沢方面に抜けましょう。ただ藤沢駅周辺は車が集まってしまうスポットのため、万年渋滞で有名です。

藤沢駅手前あたりで海に出たり、内陸では北に抜けるのが、渋滞回避法といえるかもしれません。

渋滞を避けつつ、海も楽しみたいというのであれば、三浦半島ドライブという手もあります。

昔は三浦半島の国道134号も休日などは激混みでしたが、今は高速道路の整備や抜け道の整備によって、昔ほどの混雑はなくなった印象です。

湘南ほど込むということは稀ですし、湘南とは違った海の素晴らしい景色を楽しめることでしょう。

どんなに渋滞してもハイブリッドカーなら燃費面で心配が無いのは大きいですね。私も今、アクアを買おうかどうか考慮中です。参考サイト:アクアの価格を極限まで下げる営業マンの秘密テク!

ドライブをする時、私は運転しないので、誰かの車にのせてもらうことになるのですが、その場合、BGMにそれぞれの個性が出て、ととも興味深いなと思います。

ジャニーズ好きな友人の車は、常に嵐とか平成ジャンプ、キスマイなどの曲が流れています。とてもポップで、明るい雰囲気です。ちょっと童心に戻ったような感覚にもなってしまいます。なんとなく10代の頃の恋愛を思い出してしまったりします。

クールな友人は、安室奈美恵でした。R&Bやヒップホップ系のポップミュージックです。かっこいい感じがその友人にぴったりと思ってしまいました。それを聴いていると、何となく、自分も外の景色を眺めながら、髪をかき上げ、指でリズムを取りたくなってしまいます。なんとなく、かっこいい自分を演出したくなってしまうのです。

昔付き合っていた人は、私がこの曲好きなんだよね、と言うと、その曲だけを何度も繰り返し流してくれました。最初は嬉しかったのですが、だんだん聴いているうちに「しつこい」と思ってしまいました。

好きな曲でも、隣に好きな人が乗っていても、飽きるものは飽きます。適度に、と言うのがいいものです。

私の父親の車に乗ると、決まって、AMラジオです。これはなんでだろうと思うのですが、決まって、人生相談などを聞いているのです。聞いているうちになんとなく暗い気持ちになるので、ドライブには向かないと思うのですが、昔からラジオ好きな父親なので、そこは譲れないようです。

私の主人は、ハードロックを好みます。

私の知らない外人の、シャウトとかもたくさん出てくるような激しい音楽です。好きなのはわかりますが、私は全く好まないので、そのガチャガチャとした音が耳障りに感じたりしてしまいます。

でも、一緒に住むようになるとなんとなくお互いに折り合いをつけながら、お互いがいいなと感じる曲を選んでくれるようになりました。

コブクロとか、スキマスイッチ、嵐、西野カナ・・・もしかしたら、ほぼ私の趣味に合わせてくれてるのかもしれません。

でも主人とドライブすることが圧倒的に多く、私は酔いやすいので、好きな曲を聴くことで酔い止めの効果もあるんです。

また、その時の景色に合わせた曲を聴くのも気分を盛り上げるかもしれません。

以前、沖縄に旅行し、レンタカーでドライブしたとき、BEGINを聴いてしまいました。雰囲気にぴったりでなんだか感動してしまいました。

その瞬間の景色は多分一生この曲と共に心に残るのだろうなと思ったのです。同時に、この瞬間はもう二度とやってこないのだなと思うと、とても貴重な気がしてなんだか泣きそうになってしまいました。

たまに、この瞬間はきっと何年経っても思い出すだろうなという時があります。その大切な瞬間を好きな音楽と合わせて思い出せたらもっと素敵だなと思うのです。

父とのドライブの思い出の数々

父とのドライブの思い出ドライブといえば、私の父が初めて車の免許を取り、あっちこっち連れて行ってもらったことを思い出します。最初に父が購入してきた車は黒のファミリィ車でした。黒という色だったので、もしかしたらタクシーが何かだったのかもしれません。何だか暗い色とおもいましたが、何せ中古でお金もなかったので、おそらく安く購入したのでしょう。

ちょうど、私が中学生二年生位の頃でした。その頃は東京都武蔵野市に住んでいたので、深大寺植物園とか御岳山とか小河内ダムとかを走り回り、父の試乗運転によくつきあいました。もっとも、当時は車を持っている同級生も少なかったし、私もものめずらしさも手伝って、ドライブに付き合うことは嫌でもなく、けれど面倒くさそうな顔をして父の車試乗会に付き合ったものでした。

私も高校一年位の時、その車で父と二人で、富士山の富士スカイラインを走って八号目位まで行ったこともあります。夏山でした。五合目から先は、登山となりますから五合目まででした。富士山の夏の茶色の稜線を見た時は、何となく武蔵野台地のはるかかなたから見た富士とは違う違和感を感じたものです。富士山は小学生六年の時、冬の富士をゴンドラから見たことがあり、その時真向かいにあった真っ白な富士山のドラマティックな佇まいを知っていて、その姿が焼きついているので夏山の富士山が自分の知っている富士のイメージでなかったことに若干失望したのでした。

この日は、家族で行くことになっていたのですが、弟が突然熱を出したので、母は看病せざるを得ず、中止しようかと言っていたのですが、父が行きたがったので私が付き合ったのでした。ドライブが大好きな父の落胆が大きかったので、私が同行すしました。

その黒の車で夏休み、家族で箱根までドライブ旅行に出かけたこともありました。あいにく、芦ノ湖までの道のりには、霧が垂れ込めていて先が見えない悪天候でしたが中止する気がない父は、その悪天候のなかを走っていきました。あたり一面真っ白な世界で、雲海の上を走っているような幻想的風景でしたけれど、乗車している私達はひやひやもので、いつ道を車がはずすのか父の操作するハンドルばかり監視していたことを思い出します。

箱根の道は、山道ですから、クネクネと曲がっていて、実に危険一杯のドライブでした。母も弟も私も黙ったまま、芦ノ湖に着いた時には、みんなほっと胸をなでおろしたものです。けれど、逆な見方をすると、そんな幻想的風景は、滅多なことでは見られない貴重な体験だったのかもしれません。その時以降、今までそんな体験はしたことがないほどの怖いドライブでした。

高校三年になると、八王子に越してきて、父は淡いウグイス色の中古車に買い換えました。明るい色目の先の黒の車に比べると走行距離も短いお洒落な車でした。この車で夏休み、千葉の海まで家族でドライブ旅行に行きました。日原鍾乳洞にも足を延ばし、また、西武園の打ち上げ花火に連れて行ってもらったこともありました。あと、秋に日光へ紅葉を見に行ったこともありました。

そのあたりが家族で出かけたドライブの最後で、その後、大学に入った私は夏はクラブ活動の合宿やらで多忙で、秋には就職活動、冬はバイトと忙しい毎日を過ごすようになりました。帰宅時間も遅くなり、私の側にいるのは父でなくボーイフレンドや友人になりました。

八王子というロケーションかからよく中央道を使って、富士ドライブウェイへ向かってのデートコースも何回か行きました。しかし、そこで運転しているのは、当時交際していた人であり父ではありませんでした。中央道の夜景が美しく、それこそ夜空のなかを疾駆して行くというイメージが今でも残っています。

それからしばらくして、比較的早い結婚をしてしまいまして、夫となった人は車には乗りませんでしたので、それ以降はドライブとは余り縁がなくなりました。父が念願の新車セリカを購入した時は、私は結婚をして、実家を離れてしまっていたため、私は父のセリカで遠出のドライブをしたことはありません。

六甲山でまさかのエンスト

六甲山私は昔から車が好きで毎週のように行くのですが。3年前にあった少し困った話を書いてみたいとおもいます。

その日は当時の彼女と六甲山にドライブに行くことにしました。普段は一人でドライブをするので走る事だけを楽しんでいるのですが、その時は彼女と一緒だったので色々と計画をしていったのです。

まず初めに立ち寄ったのは六甲山のふもとにある、かぶと山というところに寄りました。ここには公園があり散歩するにはさいこうです。次に目指したのは山頂にある展望台です。そこからは阪神間が一望でき、晴れていれば最高の景色です。食堂や景色のよく見えるレストランなどもあり、昼食をここでとるのもありだと思います。

山頂からの景色を満喫したあとは、山頂からすぐ近くにある六甲山牧場です。そんなに広くはないですが、色々な動物と触れ合えてかなり癒されます。私のお気に入りはドッグショーです。犬が羊を上手く操るところを見ることができます。

牧場を後にし次に向かったのは山頂からはちょっと離れていますが、六甲山高山植物園です。ここには高山にしかない珍しい植物がたくさんあるので、中々勉強にもなります。

以上が当日のドライブコースでした。高山植物園を出ると時間もそこそこだったので、少し飛ばし気味で走りました。運転には自信があったのでカーブもそこそこのスピードで走り抜け、エンジンもブンブン回していたのです。

六甲山は結構激しい峠道ですが走りを楽しむにはもってこいなのです。勿論法令順守ですよ。そんなこんなで走りを満喫していると、いきなりエンジンが止まったのです。いきなりの重ステにビックリしたのですが、何よりなんでエンジンが止まったのか分りません。とりあえず道端に車を止めてエンジンをかけてみると、あっさりかかったので一安心。

ところが5分も走らないうちにまたもやエンスト。再びエンジンんをかけてみるものの全くかかりません。仕方なくレッカーを呼んで家の近所に運んでもらうことにしました。翌日車屋さんから電話があり、オイル漏れでエンジンが焼き付いたみたいなのです。修理するとかなりお金がかかりそうなので仕方なく廃車にしました。やはり点検はマメにしなければいけませんね。

世田谷の実家までドライブする

砧公園世田谷に実家があるので、横浜から車でドライブしています。子供が小さいので電車で行くより荷物を運ぶのが楽だからです。

戸塚から第三京浜に乗り、保土ヶ谷バイパスから用賀までいき、世田谷通りをつかうと1時間ぐらいで着きます。混んでいると倍近くかかるときは、子供のために途中で休憩します。

世田谷通り沿いにある砧公園は広い芝生もあり、駐車場もおおきいのでよく利用します。ここには大きな芝生があり、裸足で歩き回れるので子供が喜びます。公園内には遊具もあり大人でも遊べるので気持ちがよいところです。レストランもあるので、食事をすることもあります。園内には芝生の奥の方に吊り橋があり、スリルがあります。

実家には泊りでいくことが多いのですが、止めるところがなくて困っています。家には駐車場がありますが、父親が車の運転をやめてしまったので、近所の人に貸しています。幸いにも家の前に有料パーキングができたので止めていますが、お金がかるので複雑な気持ちがしますが、仕方がありません。

実家からドライブをかねて、レストランにいくことがあります。大人4人、子供1人なのでそれほど窮屈ではないですが、運転手なのでお酒を飲むことができません。食事をすませてから、実家で飲むことになります。

ディズニーランドにも実家から車で一度行ったことがあります。首都高を使い舞浜でおりましたが、朝遅く出発したため3時間近くかかりました。首都高は思っていた以上に混んでいたので、早朝に出発すればよかったなと少し後悔しましたが、着いてしまえば十分遊べたので、大満足でした。帰りは少し早目に帰ったので順調でした。

大きなぬいぐるみを買いましたが、車だったので楽でした。湾岸線沿いにレインボーブリッジを通っていったので、道がわかりやすくすいていたこともあり、快適なドライブでした。乗車していた家族はぐっすり寝ていました。

納車日の初めてのドライブ

納車日に友達とドライブ私が免許を取得したのは19歳のころ。その当時の彼氏の影響で、車の整備やカスタムに興味があり、もっと詳しくなりたい・もっと車を触りたい!と思ったら居ても立ってもいられず、即教習所に通いだしました。毎日通って学科はほぼ独学で学び、約1ヵ月で免許取得しました。

それからすぐ、車を購入。初心者のうちは傷をつけたりするかも…と思い、安いけど新古車で軽自動車を購入しました。納車日まで彼や友人の車で練習を重ね、いざ納車日。早速友人を乗せ、なんと高速を使って4時間の街へいきなりのドライブを敢行しました(笑)。

出発してからしばらくは、運転に集中しまくって会話の内容をほとんど覚えていません。
途中途中パーキングでの休憩をはさみながら進んでいくにつれ、徐々に緊張が解け、スピーカーから聴こえてくる音楽と一緒に歌ったり、自分でペットボトルのふたを開けられたり(笑)、ドライブを楽しめるようになってきました。

友人も私の運転に少し安心してくれたのか、助手席でCDを変えたりしながら、ノリノリで歌を歌ったり片手をあげ踊ったり、車中はいっきにカラオケボックス状態に。
冬で寒いのに窓を全開にし、音楽をガンガンかけ、大声で歌いながら、なんとも近所迷惑なドライブです。

でも私にとっては、ようやく手に入れた免許と車でこんなに楽しいドライブができることがもう嬉しくて嬉しくて時間も忘れて、アクセル踏んで、気づいたら高速の降り口を過ぎていました(笑)。

あの日から13年、今でもドライブ大好きで休みの日は目的地も決めず、相変わらずカラオケボックス状態でひたすらドライブします。

知らない道も不安だけど新しい発見があったりして、ドライブ大好きです。でもあんなに楽しくてげらげら笑えたドライブはあの日が一番だったと思います。今はその友人が離れたところに住んでいるので、一緒にドライブは行けなくなってしまったけど、次に会うときはまたどこか遠出ドライブ行きたいです。

男だけのワゴンツアー

guys-group私が20代の頃の話ですが、学生時代から仲が良かった友人たちとドライブグループのようなものを結成していました。

ドライブグループとは大袈裟ですが、ようするに着のみ着のままドライブをすることが好きな者の集まりで、もちろん会則など何の制約もありませんでした。

その会の中でも特に命名されていたものに「男だけのワゴンツアー」というものがありました。常連メンバーの一人が仕事上必要に迫られ、10人乗りのワゴン車を購入したことが発端です。

このワゴンツアーはまさしくドライブグループの趣向に相応しいものでした。メンバーの大半がごく平凡なサラリーマンでしたので、ツアーはほとんど週末に決行されます。必ずと言っていいほど1泊2日のドライブで、なかには金曜夜発日曜夜着という2泊3日の強行ツアーもありました。

計画性に乏しく突然決まるツアーですので宿泊施設は利用できません。利用できないというよりはむしろ「利用しなかった」という方が正しいでしょう。すべて行き当たりばったりのツアーでしたから醍醐味があったとも言えます。

限られた時間を有効に使うため、目的地だけは事前に決める場合がほとんどでした。いろいろな観光地巡りもしたかったのですが、予算的都合や往復の距離を考えるとどうしても勝手知っている場所になりがちでした。

中でもお気に入りは伊豆方面です。海などの自然に富んだ場所で、道路などの環境も整備されていたのでアクセスしやすく、気軽に行くことができました。

運転者の交替についてはまったく無計画でした。ひとり当たりの運転時間などは決めません。疲れたら他の者に変わります。参加者平均は5名ほどでしたので交替で困ることはありませんでした。

気ままなツアーですから、いわゆる「車中泊」です。眠くなった者は勝手に車内で寝まるのですが、時には運転者以外のほとんどが眠ってしまうこともありました。しかしそういう状況に置かれると運転手は緊張感で眠くならないものです。

今考えると無謀な部分も多かったと思いますが、和気あいあいのドライブでしたから、寝る間も惜しんで楽しみたいという若さゆえのものがあったに違いありません。毎回がパーティーのように賑やかなドライブでしたので、今でも思い出は尽きないのです。